宿泊費助成「いざ霧島! 3万人キャンペーン」&スタンプラリー実施

2020.07.16鹿児島県

宿泊費助成「いざ霧島! 3万人キャンペーン」&スタンプラリー実施
スタンプラリーの対象施設の一つとなっている「霧島神話の里公園」。 写真提供:公益社団法人鹿児島県観光連盟

 鹿児島県霧島市は7月1日から、市内に宿泊する人3万人に1人2,000円をキャッシュバックする「いざ霧島! 3万人キャンペーン」を実施している。新型コロナウイルス感染拡大の影響により観光客などが大幅に減少している状況を踏まえ、誘致対策として計画した。

 市内の対象宿泊施設およそ70か所に宿泊する客延べ3万人を対象に、1人1泊2,000円を支給。3連泊まで対応する。宿泊客は宿泊施設から専用の証明書を受け取り、チェックアウト当日、指定の市内観光案内所3か所のいずれかに持参すると、キャッシュバックされる仕組みだ。3万人に達したら終了する。

 同時に市内の観光地を巡るデジタルスタンプラリー「終息祈願! ウイルスなんかぶっとばせ!! スマホdeスタンプラリー 2020」も実施中。この夏、霧島に滞在しているという疫病退散の力があるアマエビ・牛頭天王(ごずてんのう)・ヨゲンノトリを探しに行く設定のもと市内を巡る。霧島神話の里公園や西郷公園、霧島市観光案内所など市内の指定の施設で買い物や食事などをして店にあるQRコードを読み取ると、スタンプをゲットできる。9か所中、3か所集めると、先着3,000名に「オリジナルキャラクターぬいぐるみキーホルダー&和柄ニットマスク」がプレゼントされる。さらに抽選で50名に「オリジナルキャラクター刻印入り薩摩切子グラス」も。スタンプラリーは8月31日まで。

宿泊費助成「いざ霧島! 3万人キャンペーン」&スタンプラリー実施

宿泊費助成「いざ霧島! 3万人キャンペーン」&スタンプラリー実施

リンク:霧島市 

スポンサードリンク

メルマガ登録

観光リ・デザインとは