廃校活用の道の駅「保田小学校」が人気 

2016.09.01千葉県

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廃校を活用した千葉県鋸南町(きょなんまち)の道の駅「保田(ほた)小学校」が、人気を集めている。2014年に少子化の影響で廃校となった同小学校。インターチェンジ近くという立地の良さを生かし、全国的にも珍しい学校名を残した道の駅として昨年12月に生まれ変わった。元体育館には野菜をはじめ地域物産品の直売所が設けられ、校舎棟1階には飲食店や土産店、観光情報ラウンジ、2階には温浴施設付の簡易宿泊施設等がある複合施設となった。
 地球儀や黒板、げた箱など小学校の備品を残した目新しさも注目され、6月末で来客数は37万人を超えた。年間売り上げ目標の2億7000万円も6月に突破し、同月末には3億円に達した。各メディアの取材や官民の視察も相次ぎ、7月までに約50件、800人に上るという。

きょなん楽市きょなん楽市

リンク:都市交流施設・道の駅 保田小学校

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