「けいおん!」の聖地で「アニメ聖地サミット」

2014.12.16滋賀県

 「けいおん!」の聖地で「アニメ聖地サミット」
 
 滋賀県豊郷町の旧豊郷小学校で11月23日、地域の取り組みや研究発表などを行う「全国アニメ聖地サミットin豊郷」が開かれた。アニメなどの舞台「聖地」の行政関係者、研究者、ファンら全国から700人が訪れた。
 同小学校は、2009年放映開始のアニメ「けいおん!」の校舎のモデルとされる。年間約5万人が訪れるなど町の観光が活性化し他地域との交流も生んだことから、ファンに感謝し、さらなる交流拡大を目指して町などが企画した。
 サミットでは北海道大学観光高等研究センター山村高淑教授や、聖地巡礼プロデューサー柿崎俊道氏が基調講演。分科会では同町や埼玉県久喜市などの取り組み紹介のほか、大学院生らによる研究発表、ファンの聖地巡礼体験コンテスト、若手クリエイター育成のパネルディスカッションも行われた。
 

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