国連防災会議へ、通訳ボランティア研修

2015.01.19宮城県

国連防災会議へ、通訳ボランティア研修
 
 宮城県仙台市では、3月に開かれる第3回国連防災世界会議に向け、通訳ボランティアの研修を実施している。通訳ボランティアには市民ら約370人が登録しており、会議では会場や駅、空港などで案内を務めるほか、視察に同行することもある。
 市は仙台の魅力発信と震災からの復興のアピールにもつなげようと、昨年7月から研修を始めた。ボランティアは、話しかけられやすいコツを学んだり、被災地を視察したりしてきたほか、観光案内のため、仙台城跡など市内の観光スポットも巡った。市は担当業務に応じた研修を会議直前まで行う予定。
 
国連防災会議へ、通訳ボランティア研修
 

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