Writers in Kyotoがオーバーツーリズム問題に関するシンポジウム開催

2019.10.31京都府

Writers in Kyotoがオーバーツーリズム問題に関するシンポジウム開催

 京都を拠点に英文で著作活動を行う作家グループ「Writers in Kyoto」が11月8日、オーバーツーリズム問題の解決の糸口を探るシンポジウムを京都市の龍谷大学大宮キャンパス新館302号で開催する。
 シンポジウムでは、同グループの主宰であるジョン・ドゥーギル氏がコーディネーターを務め、文化庁京都事務所代表の星野明恵氏、東洋文化研究家で古民家改修を手がけてきたアレックス・カー氏、ジャパンタイムコラムニストのエイミー・チャベス氏が登壇。近年日本でも顕在化するオーバーツーリズムの問題や、持続可能なツーリズムを目指すためには何が必要かについて議論を深める。
 シンポジウムは18時30分から20時20分までを予定。入場料は500円で予約は不要。

 同グループ会員の河原田眞弓さんは「シンポジウムは、基本的に英語で進められますが、彼らは日本語での質問にも対応可能なため、ふるってご参加ください」と話す。

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(左) Writers in Kyotoグループ主宰、龍谷大学名誉教授のジョン・ドゥーギル氏。著者に『日本の世界遺産』などがある
(中央)Writers in Kyotoグループの名誉会員でもあるアレックス・カー氏
(右) Writers in Kyotoグループ会員のエイミー・チャベス氏。現在、岡山県白石島在住でゲストハウスも営む

■連絡先■ジョン・ドゥーギル

TEL:080-4028-3158 075-723-1433(日本語可)

e-mail:dougill@mbox.kyoto-inet.or.jp

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