道の駅「琴の浦」オープン! 地元グルメ満載の「ことうらアゲアゲ串」登場

2017.04.24鳥取県

道の駅「琴の浦」オープン! 地元グルメ満載の「ことうらアゲアゲ串」登場
左から海鮮旬串(カレイのフライ)、海鮮旬串(いかゲソ天ぷら)、あごかつカレー串、海鮮旬串(日替わり 魚にチーズとしそを加えた春巻)

 鳥取県琴浦町に、地元の食材を生かした新しいグルメ「ことうらアゲアゲ串」が誕生した。山陰道の琴浦パーキングエリア「物産館ことうら」が、4月29日に道の駅「琴の浦」としてリニューアルオープンし、串を販売している。

 「ことうらアゲアゲ串」は、同町や観光協会が、自然に恵まれた食の宝庫である同町の食の魅力を広めたいと発案。「琴浦をつまみ食い」をコンセプトに、食べやすい串料理に仕上げた。物産館ことうらに店舗がある赤碕町漁協、伯耆光水、琴浦うまいもんやの3店が、海鮮旬串、ことうら玉串、あごかつカレー串、あげまん串ソフトの4串を開発した。

 ことうら玉串は、鳥取東伯ミートのウィンナー、琴浦町特産のブロッコリーほかの3種類の味が楽しめ、大山乳業の粉チーズとの相性も抜群の1串。串ソフトは鳥取名物「ふろしきまんじゅう」を大山乳業のソフトクリームにつけて食べるスイーツ串。いずれも地元の特産が満載の串となっている。180~380円で先行販売したところ、地元の食をできたて、アツアツで食べられるとあって早くも人気に。

 道の駅では観光情報提供施設も新築し、町内の観光案内や移住などの情報を発信してPRしていく。担当者は「このアゲアゲ串をきっかけに、今後さらに多くの琴浦グルメを紹介していきたい」と話しており、どんな地元の串やグルメが登場するかも今後の楽しみだ。

道の駅「琴の浦」オープン! 地元グルメ満載の「ことうらアゲアゲ串」登場 
ふろしきまんじゅうに大山乳業のソフトクリームをトッピングした「あげまん串ソフト」

リンク:琴浦町観光協会

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