戦跡を観光資源に 平和ガイドと調査員任命

2015.05.01鹿児島県

戦跡を観光資源に 平和ガイドと調査員任命
 
 鹿屋、串良といった2カ所の特攻基地があった鹿児島県鹿屋市が、戦後70年事業として「鹿屋平和学習ガイド」と「戦争遺跡調査員」制度をもうけた。市では平和学習ガイド講座を開催。その受講者を対象にした試験を実施して、男女14名をガイドまたは調査員として任命した(12人は兼務を希望)。ガイドは市内の戦争遺跡をめぐる旅行ツアーの参加者らに遺跡を解説し、調査員は戦争遺跡や体験談などの情報を収集する。市では15年度、戦跡めぐりを行う修学旅行生を900人ほど見込んでいるという。
 
戦跡を観光資源に 平和ガイドと調査員任命

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