学生が若女将体験 観光PR策も提案

2015.09.01福井県

学生が若女将体験 観光PR策も提案
 
 県外の学生が福井県若狭町の漁師民宿に住み込んで仕事を体験する「若女将インターン」が8月3日~14日までの12日間にわたって行われた。仕事を通じて同町の魅力を実感してもらい、定住促進や情報発信につなげようと、若狭三方五湖観光協会が2011年から実施している。今年は観光や地域について学んでいる東洋大、鳥取大の学生ら4人が参加し、民宿に住み込んで食事の準備や配膳、接客などに取り組んだほか、SNSで若狭の情報も発信した。最終日にはそれぞれが仕事を通じて考えた観光活性化策を発表、三方五湖を舞台にしたアニメ作品作りなどを提案した。
 
学生が若女将体験 観光PR策も提案
 
リンク:若狭・若女将インターン

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