「かまどごはんの朝食」で奈良の朝を体感! 観光案内所を含む複合施設

2016.01.05奈良県

上 観光案内所「繭」外観
観光案内所「繭」外観

下 食堂「竈」
食堂「竈」

 
 奈良町の南の玄関口、奈良市井上町に観光案内施設「鹿の舟」がオープンした。
大正時代の町家を利用した観光案内所、食堂、カフェ&雑貨の3つの建物からなる複合施設。食堂「竈」の目玉は、本格的なかまどで炊いたご飯と県産野菜を使った惣菜など日本の朝ごはん。伝統的な朝食で外国人らにも奈良の「朝」の魅力を発信していくという。
 このほか観光案内施設では奈良の伝統的な生活文化を体験する「生活学校」を開催、カフェは旅行者と地元の人々の交流スペースを目指すとしており、奈良の魅力発信の複合拠点として期待されている。運営は市内でカフェなどを手がける「くるみの木」が行う。
 
リンク:くるみの木

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