被爆70年をテーマに着地型観光商品を開発

2015.05.01広島県

 被爆70年をテーマに着地型観光商品を開発
 
 広島市は今年、被爆70年事業として、観光客を対象にした初の着地型商品2コースを開発した。
 「被爆電車と武家茶道『上田宗箇流』の体験コース」は、当時の塗装を復元した現役の被爆電車に乗って、ガイドの案内で旧日銀広島支店や市役所旧庁舎資料館などの被爆建物を巡り、広島に残る武家茶道「上田宗箇流」を体験して、広島電鉄本社(変電所建物)の被爆建物を見学するという内容。9月から11月に計6回実施する。
 「今昔をたどるまち歩きガイドコース」は、原爆投下前と現在の街並みを見比べることができる地図を片手に、ガイドの案内で被爆から復興した広島を体験するコース。7月から9月の毎週日曜日に実施する。
 市では、これら事業以外にも官民各種の被爆70年事業をまとめたリーフレットを5月に配布する。
 
 被爆70年をテーマに着地型観光商品を開発

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