「イングレス」で街歩きを楽しむイベント

北海道江別市の野幌地区で11月7日、スマホゲーム「イングレス」を使ってまち歩きを楽しむ催しが開かれた。
ゲームを通じて江別市内を散策し、参加者同士の交流を深めてもらおうと、市民有志でつくる「江別イングレス部」と市が共催した。市内外から参加した約60人が、ゲームを楽しみながら野幌公民館を出発し、ガラス工芸館や錦山天満宮などを散策。江別市内からの参加者が市外の人に建物の由来や見どころなどを説明する場面も見られ、参加者同士が交流を楽しんでいた。市では、人を呼び込む仕掛けとして活用できるか検討していきたい考えだ。
ゲームを通じて江別市内を散策し、参加者同士の交流を深めてもらおうと、市民有志でつくる「江別イングレス部」と市が共催した。市内外から参加した約60人が、ゲームを楽しみながら野幌公民館を出発し、ガラス工芸館や錦山天満宮などを散策。江別市内からの参加者が市外の人に建物の由来や見どころなどを説明する場面も見られ、参加者同士が交流を楽しんでいた。市では、人を呼び込む仕掛けとして活用できるか検討していきたい考えだ。
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